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こんにちは、現在フリーターで3つの仕事を掛け持ちしているマイヤです。



生活費をアルバイトだけで稼ごうとすると、時給の良いアルバイト、もしくはコンスタントにシフトに入れるバイトでないと一つだけで稼いでいくのって難しいですよね。


学生の頃は年金の免除もされますが、卒業すればその支払いも始まります。




バイトを掛け持ちしようと考えている人は少なくないと思いますが、どんなアルバイトをすれば良いのか迷っている人も多いと思います。


始めてからシフトの調整や体の管理が追い付かず、結局どの仕事にも迷惑をかけてしまい、辞めることになってしまった、となってしまっては、意味がありません。




今回は私の経験談をご紹介しながら、どのような仕事がオススメなのか、どのように仕事を進めてきたのかをご紹介します。






バイトの掛け持ちを最大限に活かす!

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アルバイトを掛け持ちする利点は、収入が増えるというだけではありません。

色々な経験ができるというのも大きな利点です。





結婚して扶養に入るとなれば別ですが、正直なところ、一生アルバイトで生活するのは今の日本では難しいと思います。

正社員になる、もしくは起業する等していくことになると思います。




アルバイトから正社員登用があるのならばまだ良いとして、そうでなければ、主な収入源としてアルバイトは一生をかけてしていくものではない、ということです。




逆に言えば、正社員になると転職しない限り、同時進行で色々な仕事を経験することができなくなるので、そのアルバイトの期間に限り、一度に色々な経験を積むことができます。




正社員となると、簡単に転職を繰り返してしまえば、日本では「すぐに辞める人」という烙印を押されてしまい、再就職が段々と難しくなります。




就職するには慎重に会社選びをしなくてはならなくなりますが、どんな仕事が良いのかわからない、という人こそ、アルバイトで色々と経験してみることで自分の得手不得手が見えてきます。





ただし、先ほども述べましたが、アルバイトは有期的なもの。





学生の間だけ、再就職までのつなぎ、等。





短いスパンで色々と経験するならば、やはり掛け持ちはすごく有利なのです。





経験することによって、
「自分には合っていると思っていたけれど…何か違う」
という発見もあります。






私は塾講師として正社員採用となりましたが、アルバイトでも塾講師をしたことがなかったので、まずはアルバイトとしてさせてくださいとお願いして雇用形態を変えてもらい、一年の期限を決めて勤務しましたが、最後まで違和感を払拭することができず、今月末で退職することにしました。




アルバイトなので始めるのも辞めるのも簡単です。




さらにアルバイトの場合は、雇用保険に入っていないので職歴に含めなくても良い場合もあり、転職回数に含めずに済みます。




その代わり、再就職までに空白ができてしまうので、次の面接で必ずしも良い印象を与えられるわけではないので、そこは要注意です。





バイトを掛け持ちするにあたり、慣れているからと同じような業種の仕事を掛け持ちする人もいますし、それはそれで確かにやりやすいのですが、私個人としては色々な経験を積むことを重視する人間なので、全くの異業種を掛け持ちすることをオススメします。





アルバイトしている人も、いざ正社員になったら、転職にはこんな準備も必要なんです。
⇒転職したいと思った時の準備とは?私が考える在職中にすべき準備3つ

さらに、転職にはこんな落とし穴も。アルバイトを色々経験するのは、会社を見る目を養うチャンスかも!?
転職活動で注意すべきポイントとは?後悔しないよう私の失敗を参考に



5つの仕事の掛け持ち…何の仕事をしていたのか?

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私は最大で5つの仕事を掛け持ちしていました。




1. このライターのお仕事(週1日 2~3時間程度)
2. 塾講師(週2日 1日4時間程度)
3. 工場派遣(週5日 1日8時間程度)
4. 飲食店のホール(週2日 1日8時間程度)
5. 家庭教師(週1日 3時間程度)




5つを同時進行で進めていたのは一か月ですが、休みなく働いていました。




しかし当然ですが、一気にこの5つを始めたわけではありません。





収入のことを考えたり、バイトで色々経験できるからと欲張って最初から掛け持ちを始めると、慣れない毎日で生活リズムもつかみにくく、体調も崩しやすくなるので、ハッキリ言ってオススメできません。





私も少しずつ増やしていきました。






昨年3月、契約社員として働いていた会社を2月末に退職後、再就職のつなぎとして飲食店のホールのアルバイトを始めました。




ところがその3日後、塾講師で採用が決定(笑)




ですが、雇用形態をアルバイトに変更してもらったので、飲食店も併行してアルバイトすることに。




自由な時間が結構あったこともあり、在宅の仕事を探していたら、有難いことに、5月からこらニューにて記事を書いていくことになりました。




3つの仕事を併行していても収入があまりにも不安定だったので、11月から短期(2か月)の工場派遣をすることに。




その派遣先で知り合った方の娘さんが受験生で、英語が苦手とのことだったので、12月から受験までの間、家庭教師としてお仕事をさせてもらいました。






これだけ多くの仕事をしていたので、1か月半、一日も休みはありませんでした。





家庭教師と塾講師は似たような感じですが、後はどれもバラバラのお仕事。




本当に良い経験をさせてもらいました。





工場の仕事自体は嫌いではないだろうなと思っていましたが、やはり嫌いではなかったです(笑)



オススメの組み合わせ

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私が学生時代にもしてきたアルバイトも含め、塾や工場、一般事務、飲食店は他の仕事と掛け持ちがしやすい感じがしました。




塾は夏期講習等がない時期は基本的に平日の夜だけですし、工場や一般事務は平日だけの勤務のものも沢山あります。




工場の場合、朝から夕方までで残業のない所もあるので、私がしていたように、その後に何か仕事をするということもできます。




また、オフィス街の飲食店の場合も基本的に平日が忙しいので、平日のランチだけ、平日のディナーだけ出勤というのも対応してくれることが多いです。




ただ、それ以外の飲食店の場合は基本的に土日祝日が忙しいので、土日に全く出勤しないというのは難しいと思います。




求人情報を見ていても思いますが、アルバイトの場合、土日祝日の出勤が重要となるサービス業が多いです。




そのようなバイトを掛け持ちすると、シフトの調整で迷惑をかけて難しくなるので、時間帯や曜日の確認は必ず事前にしておいてください。




私は派遣会社に登録する際に、「この曜日はこの時間までしか勤務できません」というようなことをハッキリ言いました。



採用してもらう為には多少無理してでも「できます」と言うこともあると思いますが、あまりに合わせすぎてしまうと、後々自分が苦しくなります。




何とか調整できる範囲ならば良いと思いますが、A社から「土日は必ず出勤してね」と言われ、掛け持ちをしようとB社の面接の時に「土日の出勤もできます」と答えると、A社からもB社からも「土日は出勤するって言ったよね?」と責められてしまいかねません。



どの時間帯に必ず出勤しなければならないのか、というのを事前確認しておくことで、シフトのことで悩まずに済みます。



私は5つ同時進行で仕事をしていましたが、一つも休まず、シフトの変更をお願いすることもなく、スムーズに仕事を進められた一番の要因はそこにあります。





また、働く時間を自分でできる在宅のお仕事も今は沢山あります。




これだと隙間時間にできるので、誰でも簡単に始められます。




本気でやればかなり稼ぐことは可能なようですが、私はそれを主な収入源にするつもりはないので、お小遣い程度にしています。




このライターのお仕事もそれで見つけました。



お休みのない主婦の方でもできるので、「ちょっとした時間を有効活用したい」という方にはオススメです。





(仕事を依頼する側向けへの動画ですが、どのようなお仕事があるのかを動画で垣間見ることができます)



バイトの掛け持ちおすすめまとめ

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1. 色々な業種を経験する
2. 一気に始めず、慣れてから掛け持ちをする
3. シフト(勤務時間・曜日)は必ず事前に確認しておくこと
4. 塾、工場、飲食、一般事務、在宅は掛け持ちしやすい




正社員として働いていた頃、事務職だったので同じ環境下にずーっといなくてはならず、何か職場で嫌なことがあると、なかなか抜け出せずにいました.




ところが、同じ仕事をするでもアルバイトを掛け持ちをすることで、気持ちの切り替えが今まで以上にスムーズに行えました。




その意味でも私は掛け持ちで仕事をしていて良かったなと思えましたが、私自身は学生さんが掛け持ちでひたすら働くというのには、ちょっと反対です。




私は学生時代にアルバイトで生計を立てていたので、お金が必要な気持ちは重々わかるのですが、それで学業をおろそかにするのでは、高額な学費を払って学校に行った意味がなくなります。




また、自由な時間があるのは学生時代だけです。




お金は後から取り返せますが、時間は取り返せません。






卒業すれば嫌でも働くことにはなるので、学生時代にしかできないことを積極的にすることを私はオススメします。






◎仕事のことで悶々と悩んだら、できる人の発想の転換に学んでみましょう。
⇒「仕事できない。死にたい」とまで思った時、まずはコレを試してみて


◎掛け持ちならなおさら、健康管理はしっかりと。アルバイトの健康診断事情については、こちら。
⇒アルバイトも健康診断を受けるの?アルバイトにおける私の健診まとめ


◎アルバイトに行くと決まったら、次は服装やヘアスタイル・メイクの準備も。ぜひ、こちらの記事を参考にして面接に臨んでくださいね!
⇒主婦のパート面接、どんな服装でいく?ベストはやっぱアレだった!

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