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こんにちは、普段から洋楽のラジオを聞いているマイヤです。





皆さんは失恋した時に失恋ソングを聞きますか?





失恋からインスピレーションを得る歌手の方も多いので、結構世の中には失恋ソングが溢れています。




生きている中でそれだけ恋愛が大きな存在だということでもありますよね。





普段は歌詞など気にせず、とにかくノリ重視で音楽を聞いている私ですが、失恋した時は失恋ソングを選んでは聞いていました。




私だけではないという安心感なのか、何なのか、とにかく共感できる、「わかる~!私もそう!」というような曲が聞きたくなっていました。





完全なバイリンガルならともかく、第二言語として学んだ言葉ではイマイチ心に響きにくいこともあって、しんみりと歌詞をかみしめたいような時は邦楽を聞いてしまいがちですが、たとえ言葉や文化が違っていたとしても、「感情」というものは人間だれしもが共通して持っているものなので、洋楽でもかなり共感できる曲は沢山あります。




今回は泣きたい時に泣かせてくれる洋楽の失恋ソングを集めてみました。




著作権のこともあるので、歌詞全体を掲載することはできませんが、PVの動画を貼り付けているので、そちらで雰囲気等確認してみてくださいね。
(和訳歌詞のある動画もあります)



相手のことが忘れられない


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最初にご紹介するのはShawn Mendesの『Stitches』です。




この曲は元恋人を忘れられずにいて苦しんでいる様子が描かれている歌です。




曲調はそんなに暗くない、むしろリズムも取りやすい、ちょっとノれる歌ではあるのですが、歌詞は苦しみがにじみ出ています。




女性は失恋直後が一番打撃を受け、男性の場合、最初はスッキリしたように感じても後から傷の深さに気づく、とよく言われます。

女性よりも男性の方が引きずりやすいですよね。




この歌は男性が歌っているので、既に女性は立ち直った後のような感じですが、逆に失恋直後の女性はすごくわかると思います。



頭の中から失恋相手のことを摘出できたらどんなにラクか…。




心の傷も縫い合わせることができたら本当に良いんですけどね…。



フェアじゃない


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次にご紹介するのはThe Scriptの『Breakeven』です。




先ほどの『Stitches』に共通するところもありますが、別れた時の痛みってフェアじゃないと思いませんか?





確かにどちらも傷ついてはいると思うんです。




でもすぐに次を見つけられたりすると、「自分はまだこんなに傷ついてるのに?!もう忘れたの?!」って思いませんか?




この歌は、別れた時の痛みはフェアじゃないよね、どちらかの方がいくらか深く傷ついているものだよね、というような歌です。




「すごくわかるわ~」と共感した人、いるのではないでしょうか。





このツラさから何か学ぶことがあるとしても、ツラいことに変わりはないし、相手がケロッとしている様子を見ると余計に傷ついてしまいますよね。




「相手はもう立ち直っているのに、どうして自分だけがこんなに苦しいの…」



そう思ってしまっている人に聞いてほしい歌です。



結局は自分に返ってくる


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浮気した人は、相手にも浮気される、自分がしたことは自分に返ってくる、このことをJustin Timberlakeが『What Goes Around…Comes Around』という歌で歌っています。





一生一緒だと思っていた相手からの浮気は許しがたいですし、これから誰を信じれば良いのかわからなくなり、路頭に迷っているような気持にもなりますが、この歌では、浮気した人は浮気される、因果応報だと切り捨てています。





先ほどまでの2曲とはちょっと違ったタイプではありますが、歌詞からは浮気された辛さが伝わってきます。



うわべだけの愛


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悲しいことに世の中には言葉だけの愛の人もいます。






気持ちが全然ないっていうタイプのものですね。





そのことを歌にしたのがCalvin Harrisの『Sweet Nothing ft. Florence Welch』です。





紡がれてきた愛の言葉が何も意味をなしていなかったと気づいた時の喪失感。



「今までの言葉は嘘だったの…?」
というこの絶望感。



すごく共感できる人がいるのではないでしょうか。




簡単に愛の言葉を口にする人もいますよね。

残念ながら。




悔しいことにその言葉を信じて期待して、でも裏切られて。

言葉はあくまで言葉でしかないんですよね…。



淡い思い出


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日本でも人気のあるTaylor Swift。




彼女は恋愛の曲を数多くリリースしていますが、その中の一つである『Out Of The Woods』は淡い恋愛の思い出を語っていて、何だか胸がきゅんとなります。





PVは何だか荒々しい感じではありますが(笑)





付き合っていた頃を思い出しては「こうだったよね」と言っている曲です。

ふと昔の恋を思い出したくなる一曲です。



今さらどうにもできないけれど


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あの時、こうしておけば良かった、なんていうこと、一つや二つあると思います。




Adeleの『Hello』は別れた相手へ傷つけたことを謝ろうとしている曲です。





後になってわかることもありますよね、相手の気持ちが。




渦中は怒りや混乱、その他色々で相手を知らず知らずに傷つけてしまい、気づいた頃には手遅れ、というようなこと。



共感できる人、いると思います。




曲調も心に響くようなシンプルな音楽なので、グサリと来ます。



泣ける失恋ソングの洋楽まとめ


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1. Shawn Mendes『Stitches』
2. The Script『Breakeven』
3. Justin Timberlake『What Goes Around…Comes Around』
4. Calvin Harris『Sweet Nothing ft. Florence Welch』
5. Taylor Swif『Out Of The Woods』
6. Adele『Hello』



共感できる曲はありましたか?




言葉や文化を越えるもの、それが感情だと思います。





だからこそ私たちは国際恋愛だってできるのです。




泣きたくなった時に、洋楽も聞いてみてくださいね。




◎失恋って、ほんとに辛いですよね。
⇒失恋したつらい気持ちから抜け出す!前向きになる3つの方法

◎思いっきり涙を流すのに、一役買ってくれるおすすめのドラマならこちらです。
⇒ドラマで感動の涙を流す作品まとめ6選。泣きたい時に見てください

◎失恋ソングをお供に、一人旅もいいかも?自分を見つめることで、新たな発見があるかもしれませんね!
⇒一人旅は寂しい?楽しみ方は?と思う女子へ。私はこれで人生が変わった


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