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クリスマス会は子供会でも特に楽しみなイベントのひとつ!
ですが、役員さんにとっては大変なイベントでもありますよね笑

プレゼントの用意から、楽しいゲーム、会場の飾り付けまで。
1年生から6年生まで、年齢も性別もバラバラななかで、どうしたらみんなが喜べるか、頭を抱えている方も多いと思います。

そこで、クリスマスの子供会のイベントが絶対に盛り上がるアイデアを、経験者の声を参考にまとめてみました。

私も数年内には子供会の役員がまわってくるので、その時には自らのこの記事を参考にしたいと思います笑

クリスマスに子供会みんなで楽しめるおすすめゲーム

クリスマス会を子供会で行う場合は、公民館や集会所などの室内で行う場合がほとんどですよね。

室内で遊べて経費もあまりかからず、なにより1年生から6年生までみんなが楽しめ、盛り上がること間違いなし!のゲームをあつめてみました。

ゲームは個人で行うものとチームで対戦するもの、また、
みんなが知っているような定番のものと、あまり馴染みのないものをバランスよく混ぜると、飽きがこないで楽しめますよ。

まずは個人戦、定番のものからご紹介します。

・ハンカチ落とし

準備するもの:当日だれかに借りたハンカチ

もはや鉄板ですよね。私も低学年から高学年まで、いつも間違いなく楽しかったのを覚えています。

そういう意味ではフルーツバスケットも定番ですが、こちらは人数分のイスが必要になりますよね。また会場も畳の部屋がほとんどだと思うので、ハンカチ落としの方がおすすめですよ。

・じゃんけん列車

準備するもの:景品(あれば)

好きな相手とじゃんけんをし、負けた方が勝った方の後ろにつきます。
つぎは先頭の人同士でじゃんけんをし、どんどん長い列車にしていきます。
最後に列車が1列になったとき先頭にいる子が優勝なのですが、それだけでは少し物足りないので、優勝者に景品があると俄然、子どもたちも盛り上がりますよ。

お次は少しユニークなものを・・・

・億万長者ゲーム

準備するもの:お札サイズに切った紙

1人に5枚くらいずつ、お札に見立てた紙を均等に配ります。
じゃんけんをする相手を各々好きに選び、まずはお札を何枚かけるかを決めます。
じゃんけんに勝った方が、相手がかけたお札をもらえるというゲームです。
制限時間を決め、ゲーム終了時にもっとも多くお札を持っている子の優勝です。

・人間になりたい

準備するもの:なし

じゃんけんゲームにジェスチャーを加えたものです。
じゃんけんで勝つごとに、亀→うさぎ→猿→人間へと進化していきます。

まずは全員四つん這いになり亀のポーズから。
四つん這いのまま、じゃんけんの相手を探し、勝てばうさぎに進化できます。うさぎに進化したら手を耳のように頭に当ててうさぎ跳びをするなど、うさぎになりきります。

亀は亀同士、うさぎはうさぎ同士でしかじゃんけんができません。
そして勝ったうさぎは次の猿へと進化。負けたうさぎはひとつ前の亀に逆戻りです。

晴れて人間になると、普通に歩くことができます。

最初に人間になれた人の優勝です。

制限時間内に人間になれなかった人には、その生き物の状態で会場を1周してもらうなど、なにか罰ゲームをつけるとさらに楽しいかもしれませんね。

続いてチーム対抗ゲームです。

・ジェスチャーゲーム

準備するもの:なし

チームに分かれて、何のジェスチャーかを当てます。

これでも十分盛り上がりますが、さらに伝言ゲームを組み合わせた「ジェスチャー伝言ゲーム」もおすすめですよ。

まずは伝言ゲームの要領で、チームごとに列に並んでもらいます。自分の番がくるまでは、前の人のジェスチャーが見えないように後ろを向いて待機します。
前の人から順番に、次の人へジェスチャーを伝えていき、最後の人が何のジェスチャーかを当てるゲームです。

・○×クイズ

準備するもの:なし

こちらはチーム対抗戦でも、個人戦でもOK。

会場を○ゾーンと×ゾーンの2つに分け、正解だと思う方に移動してもらうか、チームで話し合って、○か×かを決めてもらいましょう。

クイズの問題は、みんなが知っていそうなアニメなどに関する問題でもいいですし、
学校の校長先生の名前など、その学校ならではの問題も盛り上がりますよ。

あまり難しい問題ばかりだとつまらなく感じてしまう子もいるので、みんながわかるような簡単な問題も入れるようにするのがポイントです。

・絵しりとり

準備するもの:紙とペン

こちらもチーム対抗で、絵だけでしりとりをしていくゲームです。
最後の答え合わせが盛り上がるのはもちろんのこと、言葉を発してはいけない空気が、子どもたちはなんとも楽しそうですよ笑

・新聞紙ゲーム

準備するもの:新聞紙

どのチームが最後まで新聞紙のうえに乗っていられるかを競うゲームです。

広げた新聞紙のうえに、チーム全員が乗ります。
それが成功したら次は新聞紙を半分に、その次はさらに半分に・・・とどんどん新聞紙を小さくしていきます。

新聞紙のうえにさえ乗っていれば、片足立ちだろうが、おんぶや抱っこもなんでもあり!

これは盛り上がりますよ!

・人間知恵の輪

準備するもの:なし

このゲームは5人以上のグループを作ってやります。

まずグループ全員で円になり、隣の人以外の人と手をつなぎます。
このとき、左右それぞれ別の人と手をつなぐのが条件です。

このぐちゃぐちゃに絡まった状態から、手を離さずに、元のきれいな円になるように工夫してほどいていきます。

実はこれ、大学や新社会人のレクリエーションなどの場でも行われているゲームで、初対面の相手ともすぐに距離が縮まり、盛り上がるゲームとして評価されているんです。

学年を超えて親睦を深めるので、おすすめですよ。

・紙コップピラミッド

準備するもの:紙コップ

これはチーム対抗で遊んだほうが良さそうです。

その名の通り、紙コップをピラミッド状にひたすら高く積み上げていくゲームです。
制限時間を決め、最後に1番高く積みあがっていたチームが優勝!

チーム対抗にした方がいいと書いたのは、単純に紙コップの用意の面からですね笑

・いつ、どこで、誰が、何をしたゲーム

準備するもの:紙とペン、箱4つ

紙とペンと箱を4つ用意します。箱はそれぞれ、「いつ」「どこで」「誰が」「何をした」の箱になります。

子供達に「いつ」「どこで」「誰が」「何をした」を好きに書いてもらい、それぞれの箱へ。

くじ引きのようにそれぞれの箱から1枚ずつ紙を取り出し、それを読み上げていくというゲームです。

ホワイトボードなどに書き込んでおき、最後にどれが1番おもしろかったか賞を決めてもいいかもしれませんね。

・ストローリレー

準備するもの:曲がるストロー、輪ゴム

先が曲がるストローと輪ゴムを用意します。

ストローを口でくわえて、輪ゴムをリレーしていくゲームです。
1番早くうしろの人までまわせたチームの優勝です。

・お椀リレー

準備するもの:お椀、箸、小豆など

お椀に小豆などを入れ、箸でもうひとつのお椀に移すゲームです。
すべて移せたら次の人へとまわしていき、どのチームが1番早くまわしおわるかを競います。

子どもたちみんなが楽しめる時間にするためにも、億万長者ゲームなど、低学年の子には少しルールが難しいようなゲームは、本番前に一度練習を入れるといいですよ。

また人間知恵の輪などのゲームは、口だけで説明するより、大人や高学年の子に手伝ってもらって実演しながら説明するといいですね。

2時間くらいのイベントなら、ゲームはせいぜい2つくらいだと思うので、上記を参考にバランスよく組み合わせてみてくださいね。

子供会のクリスマスプレゼント交換は正直困る?

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クリスマスの子供会といえば、プレゼントがつきものですよね。

プレゼント交換をおこなっているところも多いと思いますが、しかし誰にあたるかわからないのがプレゼント交換。

プレゼントを贈る相手が見えない状態で、1年生から6年生まで、男女ともに喜んでもらえそうなプレゼントを考えるのは正直大変だという声も実は多いのです。

そこでご紹介したいのが、

・シークレットサンタ

これは、事前にくじ引きなどでプレゼントを贈る相手を決めてしまうという方法です。

この方法だとプレゼントを贈る相手の顔が見えるので、かなり選びやすくなりますよ。

イベント当日は、どれが誰宛てのプレゼントかわかるように、プレゼントに贈る相手の名前を貼るなどしておきましょう。

さらに雰囲気を盛り上げたいなら、

・サンタさんからのプレゼント

もしサンタクロースの衣装などを持っていて仮装ができるのであれば、事前に集めたプレゼントを袋に入れて渡すというのも、クリスマスらしくていいですよね。

子どもたちもきっとさらに喜びますよ。

もちろん従来通り、主催者、または参加者それぞれにプレゼントを用意してもらってもいいと思います。

その場合も、音楽に合わせてプレゼントをまわす以外にもいろんな交換の方法があるので参考にしてみてくださいね。

・ビンゴゲーム

最近ではビンゴゲームが定番になりつつあるようです。

あらかじめプレゼントに番号をつけて、先にビンゴになった人から順に渡すのもいいですし、好きなプレゼントを選んでもらってもいいですね。

さらにクリスマスっぽくしたいのなら、クリスマスにちなんだ絵でビンゴゲームをするのもおすすめですよ。

3×3マスを書いた少し大きめの紙を用意し、それぞれクリスマスから連想される絵を描いていきます。

1人1つずつ、何の絵を描いたか発表していきます。それでビンゴになればOKです。

・プレゼント釣りゲーム

ヨーヨー釣りのように、プレゼントに輪っかをつけて、フックを付けた竹竿で釣り上げます。

本格的にビニールプールを用意するのもいいと思いますが、準備が大変なので、
子どもたちみんなで輪になって、そのなかにプレゼントを置くだけでも十分楽しめますよ。

釣り上げるのがなかなか難しいので、盛り上がりますよ。

・紐引き

それぞれのプレゼントに紐をつけ、どれがどのプレゼントの紐かわからないように束にします。

子どもたちに好きな紐を選んで引っ張ってもらいましょう。

・宝さがしゲーム

これも子どもの頃やった記憶があります。

会場のどこかに隠されたプレゼントを宝さがし!見つけたらそれをもらうことができます。

プレゼントは主催者が隠してもいいですが、もし各々持ちよったプレゼントなら、子どもたち本人に隠してもらうといいでしょう。

隠すという過程も楽しめ、また自分のプレゼントが当たるという悲劇も避けられそうです。

私も一度あるんですよね、自分のプレゼントが当たってしまったこと・・・笑 あれはなかなか淋しいですよ。

他にくじ引き、あみだくじなどでもいいと思います。

プレゼントを主催者で用意する場合は、駄菓子屋の卸業者に直接買い付けに行くのもおすすめですよ。
駄菓子屋のおもちゃって、年齢や男女の別を問わず、思わず欲しくなっちゃうような楽しいおもちゃがたくさんあるんですよね。
しかも直接買い付けに行けば、100均よりも安く購入できますよ。

・・・といろいろ書いてはみましたが、私個人としては、赤いブーツに入ったお菓子セットでも十分だと思っています笑

クリスマス会を子供会でやること自体がすでにかなり楽しかったので、クリスマスっぽいプレゼントであれば、それだけで十分うれしかったです。

子供会のクリスマスケーキは楽しく、片づけも楽なものを

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私の地元のクリスマス子供会では、ケーキを自分でデコレーションするというのが恒例でした。

市販のものもいいのですが、自分でデコレーションをするというのがなかなか楽しくて、今でもしっかりと思い出として残っています。

さらにケーキ用の箱も配られていたので、食べ残してもそのまま箱に入れて持ち帰れるというのが子ども心にうれしかったです。

後片付けの面からもラクですよ。

1人前くらいの小さなスポンジケーキと、ケーキ用の箱、トッピングだけ用意すればOKです。

トッピングはホイップクリームのほかに、小枝、マーブルチョコ、アラザンなど、クリスマスケーキ感が出るものを用意してくださいね。

クリスマス会の飾り付けはテープで簡単に

クリスマス会を子供会で行う場合は、公民館や集会所などを借りて行いますので、テープなどで簡単に飾り付けると、後片付けもラクでいいですよ。

輪つなぎや風船、100均のキラキラモールなどで会場を華やかに彩りましょう。

黒板やホワイトボードがあればそこに、「メリークリスマス」の文字やイラストを書くだけでもにぎやかになります。

大人が書くより、子どもたちに自由に書いてもらった方がいいかもしれませんね。私も子供会のイベントのときは、黒板への落書きも楽しみのひとつでした。

手作り工作でさらに盛り上げよう

もしクリスマス子供会の時間に余裕があるなら、手作り工作もおすすめですよ。

おすすめの動画をご紹介しますね。
どちらも簡単に作れそうなので、参考にしてみてください。






クリスマスの子供会を盛り上げるポイントまとめ

・ゲームは準備が少なく、室内でも楽しめるものを
・プレゼント交換はシークレットサンタがおすすめ
・ケーキは1人分ずつ用意
・飾り付けはテープで簡単に
・時間に余裕があれば、手作り工作で思い出の品を


クリスマス会だけでなく、子供会は毎月なにかしらイベントがあったりするので、それらをすべて担ってくれる役員さんには本当に頭が下がるばかり。

なので、「せめて企画の段階だけでも役員さんの負担が減れば・・・」という思いから、大成功まちがいなし!なアイデアをまとめてみました。

それぞれの子供会で前年どんな内容だったかも考慮しながら、楽しいイベント作りの参考にしてもらえたらなと思います。



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