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牛乳アレルギーヨーグルト

アレッ子ママのもちもちこです。

牛乳アレルギーの人はヨーグルトを食べることができる!?という噂を耳にしました。


今まで「牛乳アレルギー=乳製品は食べられない」ということしか知識がなかったので…



本当に食べられるのなら新たな発見です!!真相はいったいどーなんでしょうか?


ちなみに、どんな時にどんな症状が出るのが、牛乳アレルギーなのかは、こちらの記事を参考にしてみてください。
⇒牛乳アレルギーっ子のママさん!こんな症状出ていませんか!?

牛乳アレルギーでも、ヨーグルトを食べることができるって本当!?


たまーに牛乳アレルギーの数値が低い人だとヨーグルトは食べられる人がいるようですが、
やはり牛乳アレルギーのほとんどの人はヨーグルトを食べることができないようです…。


でも、なんでヨーグルトは乳製品なのに食べられる人がいるんだろう?って不思議じゃないですか?


実は、ヨーグルトは発酵食品だからなのだそうです。発酵させることによって、アレルゲンが減るんだとか!アレルゲンが減ることによって症状がでにくくなるだけで、完全にアレルゲンがなくなったわけではないので、食べないほうがいいのかも^^;

どうしても食べたい!って方は主治医に相談してみてくださいね。


アレルゲンを食べる、飲む、吸い込むことで発症する、アナフィラキシーショックは命に関わります。そうならないためにも、知っておいてください。
⇒怖いアレルギー症状のアナフィラキシー!健康にも良いにんにくでも・・・

でもやっぱりヨーグルトが食べたい!そんな人にコレがオススメ!


牛乳アレルギーヨーグルト

牛乳アレルギーでもヨーグルト食べたいですよね? そんな人に朗報です!


ヨーグルトはヨーグルトでも、豆乳ヨーグルトなら食べられますよー!!!


豆乳ヨーグルトは、大豆を発酵させて作っており、牛乳の代わりに豆乳を使用しているので食べることができるんですね!
でも、食べる前に念の為、成分表は確認してくださいね。

例えば、この「豆乳で作ったヨーグルト」牛乳アレルギーの人でも食べられます♪



知らなきゃ損!豆乳ヨーグルトのいいところ♪


牛乳よりカルシウムは少ないですが、その分鉄分が豊富です。

植物性タンパク質なので、コレストロールゼロでヘルシー。

便秘や肌荒れなどにも効果的とのこと。


また、乳酸菌が入っているので、腸内環境を整え、免疫力up間違いなしです!

女性にとって嬉しいことばかりだし、赤ちゃんや子どもにも優しい♪


牛乳アレルギーでもヨーグルトが食べられるのは嬉しいですね!!!

おうちで豆乳ヨーグルトを作ってみよう!


市販のヨーグルトももちろん良いですが、自分で作れたら素敵だと思いませんか?


作り方はいろいろありますが、私が個人的に簡単に作れそう!って思ったものを紹介したいと思います。


*材料*
・豆乳500cc
・12時間くらい水に浸した玄米 1/2合弱
・オリゴ糖少々


上記の3つの材料を混ぜるだけ!簡単ですよね~!

詳しい作り方はこちらです。



動画では、ひと肌で温めていますが、夏場は6~12時間、冬場は48時間常温で放置でも大丈夫です。固まってきたら、冷蔵庫へ入れてください。

ひとくち食べて変な味がしたり、変な色やにおいがしたら、残念ながら失敗です…。

雑菌が発生してしまったということになるので、諦めず、もう一度最初から作りましょう!


使用する容器は、使用する前に必ず煮沸消毒することをオススメしまーす!


まとめると、
1. 牛乳アレルギーでもヨーグルトって食べれるって本当?
2. 牛乳アレルギーでも食べられるヨーグルトもあるんだよ!
3. 豆乳ヨーグルトの良いところってどこなの?
4. おうちでも豆乳ヨーグルトを作ってみよう!


豆乳ヨーグルトって自分でも作れるんですね!
私でも簡単に作れそうなので作ってみようかしら♪

牛乳アレルギーの息子は、ヨーグルトを食べたことがないので食べさせてあげようと思います。

新しいもの好きの息子だからきっと大喜び間違いなし!


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