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牛乳アレルギー薬

牛乳アレルギーのお子さんの皮膚の状態ってどうですか?

病院で処方されたを塗ったり、飲んだりしていると思うのですが、塗り薬ってどうやって塗ったらいいの?塗り方あってるのかなー?って疑問に思うことってありませんか?

ここでちょっと一緒に再確認してみましょー!


まずは、牛乳アレルギーってどんなもの?という場合は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
⇒牛乳アレルギーっ子のママさん!こんな症状出ていませんか!?

牛乳アレルギーとアレルギー性皮膚炎の関係性って?


え!?関係あるの!?って思いませんか?

実は私も絶対関係ないでしょー!って思っていたうちのひとりなのですが…。


お子さんの皮膚の状態ってどうですか?つるつるですか?ざらざらですか?
それともボコボコですか?


うちの息子、ひどい時はボコボコしてるんです。

主治医にも、近所の薬剤師さんからも、牛乳アレルギーを治したいのならまず、皮膚をつるつるキレイな状態にしなさい!と言われてビックリした経験があります。

というわけで、とにかく皮膚をキレイにするのが先だと思い、処方されたを毎日塗っています。

素朴な疑問!薬っていつ、どのくらいの量を塗るのかな!?


牛乳アレルギー薬

一概にを塗りましょー!と言われても、いつ、どのくらいの量を塗ればいいの!?って思いますよね?


息子の牛乳アレルギーが発覚した時の皮膚の状態はそれはもう酷くて、全身ざらざら+ボコボコでつるっつるの所がどこにもない状態…。


まず、皮膚を清潔にするために、お風呂を朝と夜の2回入りました。

お風呂から出たら、処方された保湿剤+ステロイド系の薬を塗りました。

ボコボコのところは、たいらになるように、厚く塗ります。


ステロイドって大丈夫なの?って思う方もいるかもしれませんが、ステロイド系の種類は150種類くらいあるらしく、弱いものから強いものまであるので、上手に使えば大丈夫だと私は思っています。主治医の先生と相談しながら進めるとよいと思いますよー。

の塗り方の動画を見つけましたので、載せておきますね。



薬を使い分けよう!!!


ステロイド系のを上手に使えば大丈夫!って言ったけど、ステロイド系の薬はずっと使うわけではありません。ずっと使っていると、ある日ボコボコだった皮膚がだんだんときれいな状態になっていくのがわかるのですが、そこでステロイド系の薬はストップしてください、と息子の主治医に言われました。

ボコボコしてるところがなくなったら、あとは保湿剤のみで大丈夫です。
とにかく、乾燥が大敵なので、保湿してあげるのが大事です!
あれ?またボコボコになってきた!?って思ったら、またステロイドのを塗ってあげる、を繰り返してください。いつかつるつるになる日が来るのを信じましょ♪

身近に意外な落とし穴!飲み薬も気を付けて。


食品だけじゃなくて、飲み薬にも牛乳アレルギーの人が飲んではいけない乳成分が含まれた薬があるのはご存じですか?

もし、風邪などで病院を受診して薬をもらう場合、必ず、主治医に「牛乳アレルギー」ということを伝えてください。
治してもらうはずで行ったのに、逆に余計悪くなってしまった…では困りますからね…汗


まとめると、牛乳アレルギーは、
1. 牛乳アレルギーとアトピー性皮膚炎の関係性って?
2. を塗る回数と量ってどのくらいなの?
3. を使い分けしてみよう!
4. 飲み薬にも要注意!

と上手に付き合っていければ、皮膚もキレイになるし、牛乳アレルギーも治っちゃうかもしれませんね。一石二鳥!!!

こちらはあくまでも、私の息子の主治医から言われたこと、私たち親子の体験なので、ちゃんと主治医と相談して進めていってくださいね。
こういうやり方もあるんだー!と参考にしていただけると嬉しいです♪

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