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こんにちは。短大生時代アメリカのカリフォルニアに留学していました、rengaです。

海外への留学、一度は憧れたことがある方も多いのではないでしょうか?
私も「アメリカに行ってみたい!」という思いから、留学を考えました。

特に英語に自信があったわけでもなかったんですけどね笑

でも行ってみたら、カリフォルニアって留学するには本当におすすめなんです!

今日は私が現地で感じた、アメリカ、カリフォルニア留学の魅力をたっぷりお伝えしていきます。

気候が穏やかで一年中過ごしやすい

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アメリカの中でも、カリフォルニアは気候が快適という点で過ごしやすい場所です。
「気候なんて、留学先を決めるときにそこまで意識しなくてもいいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、これ、けっこう重要なんですよ。

というのも単純に、荷物が少なくていいんです。

ひと月程度の留学であれば、そこまで衣類の心配をしなくても済みますが、
季節をまたいで留学する場合、どうしても衣類が多くなってしまいます。

半袖に長袖に上着にダウンに・・・と、寒暖の差があればあるほど服はかさばりますからね。
行き帰りを考えても、荷物はできるだけ少ないに越したことはないです。

留学生が国際色豊か!

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現地の学校に留学すれば、他国からの留学生とも当然会います。
私が留学したときに思ったのは、できるだけ日本人以外の人と交流を持ちたいということ。

せっかく留学して、いつも日本人同士で固まっていても、つまらないですからね笑

そしてできるだけ、アジア圏以外の色んな国の方と接してみたいと思いました。

カリフォルニアには、本当にたくさんの国から留学生が集まってきます。

日常生活におけるカルチャーショックもたくさん受けましたし、恋愛に関する世界の常識も日本とはまったく違って楽しかったですよ。


そして国際色豊かなのは学校だけではありません。

サンフランシスコには、アメリカ国内でも最大規模のチャイナタウンがありますし、サンディエゴにはイタリアの情緒あふれるリトルイタリー、ロサンゼルス近郊には世界最大のベトナムタウン・リトルサイゴン、ダウンタウンにはアメリカの日本人街で最大のリトルトーキョーと、
世界の文化を身近に感じることができます。

カリフォルニアは語学を学ぶだけでなく、多様な文化にも触れられるのが魅力のひとつです。

魅力的な都市の数々

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アメリカ、カリフォルニア州の面積は日本の国土より大きく、魅力的な留学先がたくさんあります。

まずはサンフランシスコ。
こちらは独特な雰囲気の街並みのなかに、若手の起業家がたくさん住んでいます。

サンフランシスコには留学中プチ旅行で訪れましたが、観光名所のフィッシャーマンズ・ワーフの野生のアシカには度肝を抜かれました。
本当、ものすごい数なんです!黒くて大きい軍団がうじゃうじゃと!笑

ビッグサイズのクラムチャウダーも忘れられません。
私が訪れたときは冬だったので、少し肌寒い空気のなかいただくあったかいクラムチャウダーが、ゆっくり全身をあたためてくれて、すごく幸せを感じました。

そして陽気で親しみやすい人が多かった印象です。

カリフォルニア州でロサンゼルスに次ぐ第2の都市・サンディエゴは、メキシコとの国境にある街。
なので、サンディエゴでは英語のほかにスペイン語も多く飛び交います。
英語だけでなく、スペイン語も覚えられるかも?
そして一度は行ってみたいラスベガスに車で行けるのもおすすめポイントです。

そしてなんといっても最大の都市、ロサンゼルスですね。
ロングビーチ、ハリウッド、ビバリーヒルズ、サンタモニカなど、誰もが知っているような有名なエリアが集まっています。
人種のるつぼと言われるだけあって、本当に国際的な地域です。

私はそこから少し東に位置するリバーサイドに留学していました。
天気のいい日がぽかぽかと最高に気持ちよくて、視界をさえぎるような高い建物もない、おだやかで居心地のいいところでしたよ。

休日のショートトリップが充実!

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アメリカ、カリフォルニア州には有名なテーマパークなどもたくさんあり、留学の楽しみのひとつである休日のショートトリップも充実しますよ。

まずはディズニーランドです。
日本のディズニーランドと比べると、全体的に小さいなという印象でしたが、うれしいのがいろんなキャラクターに普通に会えること。

特に必死になって探さなくても、あっちでもこっちでも噓みたいに会えるんです笑
一緒に写真を撮ったり、サインをもらったりと、日本よりもずっと身近に感じることができました。

そしてユニバーサル・スタジオ・ハリウッド。
友達と一緒に訪れたのですが、ハウスオブホラーでは友達2人がマジ泣きだったり、ジュラシックパークライドでは豪快に水を浴びて、みんなでびしょびしょになったりと、本当楽しい思い出です。

他にもスヌーピーのナッツベリーファームやレゴランド、そして絶叫マシン好きならぜひ行きたいシックスフラッグスなど、魅力的なテーマパークがたくさんあります。

勉強だけでなく、遊びも充実するので、留学がさらに楽しくなりますよ。

ハリウッドスターに会える?

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ビバリーヒルズをはじめ、ウェストウッド、ベルエアー、マリブなどのロサンゼルスにある高級住宅地には、セレブやハリウッドスターもたくさん住んでいます。

なのでショッピングや食事をするのも当然その辺りになるので、アメリカ国内でもっともスターに会える街といっても過言ではないのです。

もし映画や海外ドラマが好きなら、撮影に使われた場所もたくさんあるので、ロケ地を巡るのもいいかもしれませんね。

豊かな自然がいっぱい。海、山、森に砂漠まで?

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アメリカの西海岸に位置するカリフォルニアは、ビーチのイメージが強い人も多いと思いますが、実はスキー、スノボといったウインタースポーツも気軽に楽しむことができるんです。

なので留学先によっては、朝はビーチ、昼からスキーなんてこともあり得るんですよ。

そして世界遺産でもあるヨセミテ国立公園やレッドウッド国立公園などの国立公園も州内にはたくさんあり、公園でゆっくり読書なんてちょっと憧れの過ごし方もできちゃいます。

砂漠地帯のどまんなかにあるデスバレー国立公園では、日本では到底経験できないような大自然や、50度越えなんていう気温も。

そしてぜひ訪れてほしいのが、世界遺産のグランドキャニオンです。この圧巻の自然を前に、きっと自分のなかの何かが変わると思います。

この感動は言葉ではちょっと表現しきれないので、動画をご紹介しますね。



ほかにもモニュメントバレーやアンテロープキャニオンなど、自然の美しさをぜひ楽しんでみてください。

ハイレベルな学校に通える


アメリカのカリフォルニアには、留学先として誰もが知ってるようなハイレベルの学校を選ぶこともできます。
まずはUCLA。世界の大学ランキングでも必ず名前の出てくるような有名校ですよね。

ほかにも、スティーブ・ジョブスのスピーチで有名な名門・スタンフォード大学や、ノーベル賞受賞者を多数輩出しているカリフォルニア工科大学、アポロ11号の月面着陸に成功したニール・アームストロングの母校・南カリフォルニア大学など、魅力的な学校がたくさんあるんです。

そんな学校で英語をしっかり学んで、学士号や修士号を取得するということも夢ではありません。
英語に自信がなくても受講できるコースも多数あるので、まずはチャレンジしてみてくださいね。

またアートやファッションを学びたい人にもたくさんの選択肢があって、ティム・バートン監督の母校・カリフォルニア芸術大学などもありますよ。
あのウォルト・ディズニーお墨付きの芸大です。

ほかにもいろいろな留学スタイルが楽しめる

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アメリカのなかでも、カリフォルニアは他の留学先にはない独自の特徴があります。

・サーフィン留学

海岸沿いのカリフォルニアならではですが、大好きなサーフィンの腕を磨きながら、英語も学べるという留学スタイルです。

有名サーファーを生み出した西海岸の海で、サーフィンカルチャーを肌で感じながら、スクールに通って英語もしっかり勉強できますよ。

・ダンス留学

ダンス留学は、本格的にダンスを学びながら、スクールに通って英語も学べる留学スタイルのことです。

ダンスの講師には、たくさんの有名人を育て上げた凄腕の振り付け師や、パフォーマーとして活躍してきた方がおり、本気でダンサーになりたい人には夢に大きく近づく一歩になると思います。

日本人が住みやすい街

留学にとって、その土地の住みやすさというのも非常に重要なポイントになってきます。
アメリカのなかでもカリフォルニアは日本人留学生にとっては住みやすいところなのです。

せっかく留学したのに日本人ばかりと一緒にいてももったいないと思いますが、あまりに日本を断ちすぎても、その気合が逆に裏目にでることもあるのです。

留学先での生活が充実していたからといって、ホームシックにまったくならないかというと、そうでもないのです。
日本を恋しく思うことは誰でもあります。

そんなときに淋しい思いや愚痴を日本語で話せる友達が誰もいないとなれば、そのストレスは肥大するばかりなのです。

カリフォルニアには日本から多くの留学生が訪れている以外にも、日系企業や施設も多数あり、多くの日本人が住んでいます。
そのため日系のスーパーも多く、日本人にとっては恵まれた環境と言えますよ。

そして気になるのがやはり治安ですよね。

カリフォルニアは、土地によって治安の良し悪しはさまざまですが、サンノゼやサンディエゴは比較的安心できるのではないでしょうか。

ロサンゼルスはニュースなどの影響もあり、ものすごく治安が悪いイメージがあるかもしれませんが、実際はニュースほどではないですよ。
ロサンゼルスでなくても、この辺一帯で起こった出来事は、「ロサンゼルス近郊で」と報道されることが多いので、どうしてもロスに悪いイメージがついてしまうそうです。

・・・と、留学前にこの辺の地理にくわしい方に教えてもらいました笑

実際は、治安の良いエリアと悪いエリアとで分かれているので、気を付けさえすれば大丈夫です。

アメリカ、カリフォルニアが留学におすすめなポイントまとめ

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・気候が穏やかで、年間通して過ごしやすい(少ない荷物で済む!)
・留学生も現地に住んでいる人も国際色豊か
・留学してみたい魅力的な都市がたくさん!
・テーマパークなどがたくさんあり、レジャーも楽しめる
・スターに会える可能性も?
・自然豊か
・あの有名大学で学士号や修士号が取れるかも!
・サーフィン留学やダンス留学も
・日本人がとても住みやすい環境

この記事を書きながら、留学していた当時がついこのあいだのことのように思い出されました。

カリフォルニアでの生活は、私にとって何不自由なく、留学そのものを本当に楽しむことができました。

生活環境などでストレスがたまってしまったら、せっかくの留学も楽しめないですもんね。

これから留学をしたいと考えている方はぜひ、カリフォルニアも候補に入れてみてほしいなと思います。

私もまた行きたいなぁ。

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