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子供が卵アレルギーになっちゃった。

暫く卵はお預けになっちゃった。

栄養満点の美味しいご飯食べさせてあげたいけど、子供が好きなお料理には卵が入っていることが多いですね。

でも、実は工夫ひとつで、栄養満点のご飯を作ってあげることが出来ます。

今は、ネットでも沢山ご紹介されていますが(どれもすごく愛情が感じられます)、普通主婦の私が適当に目分量で作ったお料理をご紹介します。

◎まずは、卵アレルギーについて解説されているこちらの記事を参考にしてみてください。
 ⇒大切な赤ちゃんが卵アレルギー?!症状を解説!!

とにかくたんぱく質!というわけで「納豆」


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卵アレルギーになって、一番心配なのは「たんぱく質」が不足になることです。

アレルギーを起こす物質「アレルゲン」は皮肉なことに「たんぱく質」ですので、たんぱく質を卵で摂取することができません。卵のたんぱく質は良質なんですけどね…。

でも、卵に限らず、「たんぱく質」を含む食べ物は沢山あります。

その中でも、一番手っ取り早く、しかも、お子様に人気がある食材が「納豆」なのです。

納豆は離乳食の初期でも使える優れもの。

ひきわりにして、加熱した人参やタマネギなど、冷蔵庫の中にある野菜を加熱し細かくしたものを混ぜるだけでも、たんぱく質とビタミンが摂取できます。

そのまま、成形して焼けば、納豆ハンバーグの出来上がり。

近所の蕎麦屋のおばさんの話では、「納豆と南瓜を食べさせとけば、大きく育つ」とか。

◎納豆は、牛乳アレルギーを改善するのにもいい食材です。薬に頼らない身体に良い改善方法はこちら。
 ⇒今すぐ実践!牛乳アレルギーを改善する食事に関する3つの大事な事

食べやすいポテトサラダにする


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「ポテトサラダには沢山マヨネーズが入っているでしょ?」

そう思われる方もいらっしゃると思います。マヨネーズは卵から作られますよね。

でも、今は卵不使用の「マヨネーズドレッシング」という商品もあります。

我が家では幼稚園の給食を息子が食べるとき、幼稚園のクッキングでマヨネーズを使用するときにとても重宝しました。

「マヨネーズドレッシング+味噌」の「味噌マヨネーズもどき」も良く作っては、キュウリに漬けて食べてました。自分で作るクッキングの第一歩でしたね。

ポテサラはマッシュされたポテトに細かく刻んだ野菜が混ぜられるので、栄養も満点。

ある程度、離乳食が慣れてきたときに、上手に取り入れてみてはいかがでしょう?

また、マヨネーズを使わなくても、「ヨーグルト+オリーブオイル+少量の砂糖、塩」で、とてもさっぱりとしたポテサラができます。

ちなみに私の目分量レシピでは、普段マヨネーズを使う時と同量くらいのヨーグルトを使いました。

大匙3くらいのヨーグルトでしたらオリーブオイルを小匙2くらいいれ、砂糖と塩を少々という感じです。

味が調えば、OK!!

我が家ではマヨネーズ入りより人気が高いです。

じゃが芋を南瓜に変えて、パンプキンサラダを作ってみてもいいですね。

また、マヨネーズの代替として「豆腐マヨネーズ」を作っている動画がありましたので、ご参考にしてください!これ、私も試してみたかったなあ。



ハンバーグだって食べられます


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ハンバーグ。お子様には大好きなメニューですよね。

ハンバーグのつなぎには「卵」が入っていますが、よく考えてみると、つなぎの「卵」のみなのです。

では、つなぎに何を使ったらよいのでしょう?

我が家では、「豆腐+牛乳」もしくは「卵不使用のパン粉+牛乳」を鉄板レシピにして使っていました。

豆腐は必ず水切りしましょう。

豆腐は水気が多いので、牛乳は少量で良いです。

私は豆腐半丁に牛乳大匙1くらいで作っていました。

また「豆腐+牛乳」は完全に卵を除去していた頃によく使ってしましたが、程よく柔らかいハンバーグは離乳食後期の赤ちゃんにはすごく食べやすいようでした。

少し卵が解禁されてからは「卵不使用のパン粉+牛乳」を使いました。

パン粉は卵が入っていないものもあります。赤ちゃん時期から食べられたとは思いますが、はじめは敬遠していましたね。1歳を過ぎて、卵黄が解禁になってから、我が家では登場しました。

パン粉カップ半分にひたひたになるくらいの牛乳で作っていました。

ハンバーグ、お子様は大好きですよね。

ハンバーグタネに、人参、ピーマン、タマネギ、など野菜を細かく刻んだものを入れれば、栄養満点、上にチーズを乗せて焼いたら、一層美味しくなります。

我が家の息子は、卵除去の時期も一番人気のメニューはハンバーグでした。

フライ、天ぷらはいかがですか?


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お子様の成長とともに、「お友達と同じもの」が食べたくなることがあると思います。美味しそうなエビフライ、食べたいなあ。

フライにはパン粉、つなぎのとき卵が使用されていますね。

そんな時はパン粉を「卵不使用のパン粉」にし、つなぎは「小麦粉を水で溶いた物」にするだけで、卵アレルギーのお子様でも食べることが出来ます。

小麦粉を使用するので、とても外はカリカリ、中はしっとりに出来上がりますよ。

こちらのメニューも、我が家では現在も鉄板です。

パン粉を使用しなければ、天ぷらにもなりますよ。

また、先に紹介したポテトサラダを応用して、ポテトコロッケなんていうメニューもいいですよね。

まとめ


① 「納豆」を上手に取り入れよう

② 卵=「マヨネーズ」ですが、代替品を上手に使ってみよう。

「マヨネーズドレッシング」
「ヨーグルト+オリーブオイル+少量の砂糖と塩」
「豆腐マヨネーズ」

③ ハンバーグのつなぎは「豆腐+牛乳」「卵不使用のパン粉+牛乳」もお勧めです。

④ 「卵不使用のパン粉」と「小麦粉を水で溶いた物」を使ってフライや天ぷら、コロッケなども作れます。

自分の子供が卵アレルギーになり、食品表示を気にするようになると、卵が使用されている食べ物がすごく多いことに気がつきました。ちょっと、めげそうになるくらい。

でも、工夫次第で諦めずに食べられるお料理も沢山あります。

コレステロールが気になるお父さんお母さんでしたら、一石二鳥くらいの気持ちで取り組んでみてはいかがでしょうか?

◎卵アレルギーに負けない!お役立ち記事を紹介します。
 ⇒赤ちゃんに一番多い卵アレルギー!原因と対策を知って食べられるようになろう!!
 ⇒卵アレルギーでも諦めない!!食べられるケーキ大調査

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