この記事の所要時間: 514

卵アレルギー外食001

卵アレルギーの息子の食事を作っている間、我が家の食卓に「卵」が登場することはほとんどありませんでした。母乳を飲まなくなり、私が卵を食べられるようになってからも、それは続きました。

でも、でも、

「たまには自分の好きな美味しいご飯が食べたい!!!」

と思うこともしばしば。

我が家は近所に両親が住んでいるわけではないので、子供と食事を預けてたまには外食なんてことは不可能です。どこに行くのも、家族一緒です。

また、外出時、どうしても外食をしなければならないときもありますよね。

自分で作った料理なら安心して食べさせることが出来ますが、外食の調理場まで見ることは出来ません。

そんな、いつも細心の注意を払って外食していた卵アレルギーの息子がいる我が家の外食先をご紹介します。

回転寿司で外食する


卵アレルギー外食002

我が家が安心して外食していたのは「回転寿司」です。

ご存知のとおり、お寿司は基本、のりと酢飯ですから、卵アレルギーでもネタを選んであげるだけで、気軽に外食できました。

納豆、きゅうり、お稲荷さん、一皿ずつとって、食べさせましたね。

また、回転寿司はサイドメニューも豊富なので、フライドポテトやゼリー、唐揚げやお味噌汁なども食べていました。もちろん、不安なものに関してはお店の人に聞きましたね。

ファーストフードで外食する


卵アレルギー外食003

ファーストフード=ハンバーガー=卵ですよね。

もちろん、ほとんどのファーストフード店での外食はNGでした。

でも、そんな時見つけたのが、「モスバーガー」の低アレルゲンセットでした。

すごく嬉しかったです!!ファーストフードのハンバーガー、たまに食べたくなりませんか?いつも食生活に気を使っている私も、ここぞとばかり好きなメニューを選んで食べましたね。

息子も、ライスバーガーがとても気に入っていて、おまけもついてくるので喜んで食べていました。ポテトを食べることは出来たので、別にポテトを分けてあげたりもしました。

店頭での外食はもちろんですが、遠出をする場合などは車中でも食べられるので便利でした。

参考までにリンクを載せておきます。

http://mos.jp/menu/category/?c_id=32

息子が除去していた時は「ライスバーガー」しかなかったのですが、今は米粉のバンズやパンを使ったメニューもあるようです。

ファミレスで外食する


卵アレルギー外食004

ファミリーレストランというだけあって、アレルギーに考慮したメニューを扱っているお店があります。

我が家が利用したお店は3軒でした。

まずは、「ガスト」です。
低アレルゲンのメニューがあるので利用していました。

http://www.skylark-anpanman.com/kidsmenu/gusto/index.html

アンパンマンのプレートが可愛いですね。

また「ロイヤルホスト」低アレルゲンメニューがあります。

http://www.royalhost.jp/torikumi/low_allergen.html

メニューが選べるのが良かったです。

「COCO’S」にも低アレルゲンメニューがありましたね。

https://www.cocos-jpn.co.jp/sp/menu/kids/hypoallergenic/

こちらもメニューが豊富でした。

参考までに、プロの方が、卵、乳、小麦を抜いたお料理を作っている動画を載せてみます。メイキングですが、美味しそうに食べているお子様たちのお顔を見ると、たまには外食させてあげたいなと思いますよね。



うどん屋で外食する


卵アレルギー外食005

ラーメンが大好きな私たち夫婦でしたが、子供が卵アレルギーだとラーメンの外食はNGになります。

そこで、よく登場していたのが「うどん」でした。

うどんは小麦なのでよく行きましたね。

ただ、天ぷらはつなぎで卵を使っているお店がほとんどなのでNGでした。

納豆や揚げでよく食べさせていましたね。

冷したぬきをてんかす抜きでお願いしたりしました。

息子はうどんが大好きなので、よく外食しましたね。

フードコートは一番らくちんな外食場所


卵アレルギー外食006

本当に重度な卵アレルギーをお持ちのお子様や、まだ月齢が小さいお子様にとって一番気軽な外食場所は「フードコート」かなと私は思います。

我が家の息子がまだ小さくて、卵アレルギーがひどかった時は、怖くて外食のお料理を食べさせることが出来ませんでした。

でも、買物に行って、どうしてもお昼をまたぐ時などは外食しなくてはいけません。

そんな時、家族別々のものをチョイスして食べることの出来る「フードコート」はとても便利な場所でした。

息子には食べることの出来る「おにぎり」や「うどん」、「お子様カレーの単品」「鶏そぼろ丼」などを食べさせました。

それでも、外食することは嬉しかったですね。

卵アレルギーの外食事情のまとめ


① 回転寿司で外食
② ファーストフードで外食(モスバーガーがおススメ)
③ ファミレスで外食(低アレルゲン表示がおススメ)
④ うどん屋で外食(天ぷらはつなぎに注意する)
⑤ フードコートで食べられるものを選んで外食する

外食するということは、いくらメニュー選びに気をつけたとしても「卵」が混入する恐れがあるということです。

もちろん、食材に卵が入っていないものは食べることが出来ますよね。

でも、卵を使った手で料理をしたり、卵焼きを切った包丁で他の食材を切ったり、ということは、分からないことが多いですね。

手軽に美味しいものを食べることが出来ますが、その「リスク」をきちんと知った上で外食することが大切かと思います。

◎卵アレルギーの原因と対策をしっかり知ることで、安心して外食もできますね。
 ⇒赤ちゃんに一番多い卵アレルギー!原因と対策を知って食べられるようになろう!!

Sponsored Links